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スマホやMacbookを使ったYoutube動画撮影手順を詳しく解説

Youtube動画撮影手順

約 22 分程度(目安)で読めます。

YouTubeへ動画を投稿したいと思ったとき、
あまり動画撮影の経験がない人は

Youtubeの動画撮影の方法って?
Youtubeの動画撮影のコツは?
Youtubeの動画撮影をiPhoneでなくてAndroidスマホでも問題ないの?
Youtubeの動画撮影が便利なアプリを知りたい
Youtubeの動画撮影で画質は気にしたほうがいい?
ビデオカメラとか必要なのかなぁ
動画撮影の時、周囲を隠したいけど、隠すにはどうしたらいいの?

といったギモンがでてくる人も多いでしょう。

そこで、今回は動画撮影の方法についてまとめてみました。

サクッと理解しやすいように、
実際に私の体験をとおして、作成した画像を織り交ぜつつ、ご紹介します。

では、最初に機材についてご紹介していきましょう。

Youtube動画撮影方法、私が使った機材

Youtube動画撮影方法、私が使った機材

まずはパソコン
YouTube動画を作成するためにパソコンを何しようか悩んでいるなら、断然、Macbookがおすすめです。

いろいろあるパソコンの中でも動画を作る場合、1位、2位にいつもあがるような人気ぶりです。

一言で表現すれば、動画作成に必要なものが全て備えているオールインワン的なパソコンがMacbookです。

もちろんWindowsパソコンでも十分ですが、
初心者であれば、動画作成に必要なものが最初からそろっているMacbookは便利です。

動画作成に必要なものが最初からそろっているMacbookは便利

次にカメラ
カメラはスマートフォンのカメラで十分です。

チャンネル登録者数が3万人を超えるよな人気のあるYouTuberの中にもスマホだけ活動している人もいます。

MacBookユーザーなら同じApple製のiPhoneがベストです。

格安のAndroidスマホでも最近のものであれば、それなり性能をもつカメラがついてくるのが当たり前になっています。

ただ、国内ではAndroidユーザーの方がiPhoneユーザーよりも多いので、本記事ではAndroidスマートフォンで解説します

使用するAndroidスマホはHuawei p30 liteという製品です。
いわゆる格安スマホではあるのですが、カメラの性能にこだわるHuaweiらしく、3万円前後といえカメラは高性能です。

その他では次の2つは、あれば便利なものです。

格安のAndroidスマホでも最近のものであれば、それなり性能をもつカメラがついてくるのが当たり前
iPhoneのカメラは文句のつけようがないほど高性能

外付けハードディスク
動画ファイルはどうしてもサイズが大きくなってしまうので、書き込みや読み込みを行うのはパソコンではなく、外付けのハードディスクで行うのがおすすめです。

ちなみにこの記事のために作った動画のファイルサイズは約15分で数百メガバイトでした。

あと、外付けハードディスクは通常の丸いディスク版とSSDタイプがありますが、読み書き速度が早いSSDタイプがおすすめです。

動画ファイルはサイズが巨大になりがちなので、パソコンの中に保存するのではなく、外付けのハードディスクで保存するのがおすすめ

次にWindowsパソコン
Windowsユーザーなら関係はないのですが、
iMacやMacBookユーザーでもWindowsパソコンをもっていれば安心です。

理由はたまにAndroidスマートフォンをMacBookが認識してくれない時があるようなので、その時は
スマートフォンの中の動画ファイルを取り出すためにWindowsパソコンが必要になります。

Androidスマホの場合はWindowsパソコンがあったほうが動画を取り出すとき安心

Macbook初心者の人はMacbookは動画作成専用にして、その他のファイルの管理などはWindowsでという感じで使い分けてもよいですね

Youtube動画撮影方法、撮影準備の方法

Youtube動画撮影方法、撮影準備の方法

自宅の生活空間を隠す

自宅の外で撮影するのなら、まわりの風景とか気にしてもしょうがないのですが、

自宅で撮影する時、自分が思っている以上に、周囲の色々なものが写りこんでしまいます

例えば、散らかした雑誌やゴミ箱、衣服とか生活感満載なものですね。

でも、撮影するたびに毎回、家具の移動や掃除をするのは大変だと思います。

そこで、私は周囲の生活用品を隠すために撮影用の背景布と専用スタンドを利用しています

撮影準備(背景布)

私が使っているセットです。
専用のスタンドに背景布を書けた状態です。

ではこれを使ってどんな感じで隠せるのかご紹介します。

隠す前
撮影準備(背景布で隠す前)

隠す前です。

テレビと洋服といった生活用品が写り込んでしまってます。
ですが、撮影のたびに、テレビを移動するのは、面倒です。

そこで背景布を使うと

隠した後
撮影準備(背景布で隠した後)

写り込んでいたテレビと洋服を完全に隠すことができました。

この背景布セットは、片手で移動できるぐらい軽いので、手取り早く、まわりを隠せます。

ココがポイント

屋内の生活空間を隠すには、撮影用の背景布があると簡単

次にだれでも簡単にできる撮影台のつくりかたをご紹介します。

撮影台の用意

撮影台は専用のものがなくても全然OKです。
私は普段、使っているテーブルで代用しています。

ですが、普段、使っているテーブルの場合、傷やシミなど目立って、これは使えないという時もあるでしょう。

そんなときはテーブルシーツが便利です。

テーブルシーツを利用したときの様子をご紹介します。

テーブルシーツをかける前
撮影準備(テーブルシーツかける前)
撮影台のかわりに利用しようと思っているテーブルですが、傷やシミが目立ちます。

そこで、傷やシミを隠すためにテーブルシーツをかけると

テーブルシーツをかけた後
撮影準備(テーブルシーツかけた後)

傷やシミが隠せました。

ここで、テーブルシーツは複数の柄を用意しておくといいですね。
撮影対象によって雰囲気を変える意味でも。

私が使っているテーブルシーツは、近くのホームセンターで切り売りで購入しました

ココがポイント

撮影台は普段使いのテーブルでOK
ただ、傷やシミを隠すためにテーブルシーツがあると安心

私の自宅は生活感満載のものが普段、あふれかえっているので、背景布を購入する前は準備がとても大変でした(笑)

まわりの準備ができたところで次に動画を撮る方法を紹介していきます。

撮影準備が整ったところで、次は動画の撮影方法を紹介していきましょう。

Youtube動画撮影方法、動画を撮る方法

Youtube動画撮影方法、動画を撮る方法

動画を撮る方法として次の3つをご紹介します。

  • スマートフォンのカメラを使って動画を撮る方法
  • MacBookのカメラを使って自撮り動画を撮る方法
  • Macbookの画面録画機能を使って動画を撮る方法

スマートフォンのカメラを使って動画を撮る方法

スマートフォンで撮影する時は、三脚があった方が何かと便利です。

値段も3000円からであります。
エレコム製の三脚はお手頃です。

撮影開始(スマホ設置例)

ココがポイント

スマートフォンで撮影する時は、三脚があると楽ちん

次にスマートフォンで撮影した動画を取り出し方をみていきましょう。

ここでスマートフォンで撮影した動画ファイルのサイズはとても大きいので、外付けハードディスクがあると便利です。
カメラの解像度にもよりますが、20、30分の動画となるとギガバイトを超えてきます

ココがポイント

スマートフォンの動画を取り出す時は別売りのハードディスクに保存するのがおすすめ

今回、私が利用したスマートフォンはAndroidのHuawei p30 liteという機種です。
Huaweiスマートフォンは取扱説明書にMacBookと接続してデータを移動する方法が書かれていたのですが、故障?なのか、認識してくれませんでした^^;

そこで、 スマートフォンの中のデータを外付けのハードディスクに取り出すためにWindowsパソコンを利用しました。

私だけでなく、AndroidスマートフォンはまれにMacBookで認識してくれないこともあるらしいので、参考にしていただければと思います。

MacBookの場合、iPhoneや普通に認識してくれるAndoidスマートフォンならこんなめんどくさいことはしなくても大丈夫です(笑)

メモ

まれにMacBookで認識できないAndroidスマートフォンがあるので、そういう時のために比較的相性がいいWindowsパソコンがあると安心

AndroidスマホWindows外付けHDD接続
WindowsパソコンにAndroidスマートフォンと外付けハードディスクを接続します。

外付けのハードディスクは読み書き速度が高速なSSDがおすすめです。

読み書き速度が早いSSD型のハードディスクがおすすめ

AndroidスマホUSB設定(写真転送モード)
次にスマートフォンのUSB設定でファイル転送ができるモードにします。
今回、使用したHuawei p30 liteの場合、写真転送モードを選択しました。

エクスプローラ(Android-HDD)
Windowsのエクスプローラ画面で、スマートフォン内の動画ファイルを外付けのハードディスクへドラッグ&ドロップで移動します。

以上が、Androidスマホで撮影、保存するまでの流れになります。

次にMacBookを使った自撮りの方法についてご紹介します。

MacBookのカメラを使って自撮りする方法

Macbookを使って自撮りする場合は標準アプリPhoto Boothを使うととても簡単です。

Photo Boothなら顔の一部しか移さない自撮り動画も簡単に撮れますよ

Dockパネル(PhotoBooth)
DockパネルのPhoto Boothのアイコンをクリックして起動します。

Dockパネル(Launchpad)
Photo Boothのアイコンが見つからない時は、同じDockパネルのLaunchpadのアイコンをクリックすると、その中にPhoto Boothのアイコンがあります。

撮影開始(PhotoBooth)
Photo Boothの画面です。
デフォルトでは静止撮影モードになっているので、動画撮影モードに切り替えます。(左側の四角の部分)

すると、カメラアイコンがビデオアイコン(右側の四角の部分)に変わります。
撮影開始と停止はビデオアイコンと同じ位置に交互に表示される停止ボタンをクリックするだけでできます。
停止ボタンをクリックすると、Photo Boothの動画一覧画面に追加されます。

ただ、この時点では、まだ動画ファイルとして保存されていません。
保存するにはPhoto Boothの動画一覧画面の中から撮影した動画を選択し、

メニューのファイル>書き出す...

を選択すると、MOVファイルの保存先画面が開くので、任意のファイル名を入力して保存できます。

スマートフォンの撮影の時と同じく、動画ファイルのサイズは大きいので、パソコンでなく、外付けのハードディスクに直接、保存することがおすすめです。

以上が、MacBookをつかった自撮りの方法になります。

次にMacBookをつかった画面録画、ゲーム実況や資料を流すビジネス動画の撮り方についてご紹介します。

Macbookの画面録画機能を使って動画を撮る方法

ここではビジネス系動画で画面録画機能を紹介していきます。

画面に映すものとしてビジネス系動画ではよく使われているマインドマップ作成アプリ「Xmind(無料版)」を利用します。

Xmindは標準アプリでないので、インターネットからダウンロードしてインストールする必要があります。

Googleで「Xmind インストール」と検索すると、Xmindのダウンロードページが見つけることができます。

そこから、インストーラのdmgファイルをパソコン上にダウンロードしてから、インストールします。

インターネット上のアプリのインストール方法はMac共通なので、割愛させていただきますが、
方法はGoogleで「dmgファイル インストール方法」と検索すれば、たくさんの解説ページが見つかりますので、そちらを参照してください。

では、XmindがMacBookにインストールされた後から進めていきます。

Dockパネル(Launchpad)
DockパネルのLaunchpadのアイコンをクリックすると、その中にXmindのアイコンがありますので、クリックします。
Xmindが起動します。

Dockパネル(Xmind)
ちなみにXmindのアイコンはDockパネル上で上のように表示されます。

MacBook画面録画操作画面(特定画面選択)
次にMacbookの画面録画の操作画面を開きます。
Command + Shift + 5で起動することができます。

操作画面で「選択部分を収録」を選択すると、選択が表示されるので、Xmindアプリの画面全体を選択し、
収録ボタンをクリックすると、収録が開始します。

MacBook画面録画操作画面(停止ボタン)
収録を停止するにはTouch Barの停止ボタンをクリックします。

Touch Barは2019年の冬モデルからの新機能です
Windowsではない発想の機能で、本当にMacBookの進化には驚きの連続です

停止した後、Finderアプリを開き、書類フォルダの中に動画ファイルがMOVファイルとしてできています
このMOVファイルのサイズも大きいので、外付けのハードディスクへ移しておきましょう。

ここまで
スマートフォンの内蔵カメラ、Macbookのカメラアプリ、Macbookの画面録画機能を使った動画ファイルの作成方法についてご紹介してきました。

スマホやMacbookを使った撮影方法のまとめ

  • 撮影前に生活空間を隠すために撮影用の布があると便利
  • 普段のテーブルを撮影に使う時、ホームセンターでも買えるテーブルシーツがあると便利
  • Androidスマートフォンのカメラで十分OK、iPhoneなら申し分なし
  • スマートフォンを固定するための三脚があると便利
  • 動画保存用に別売りのSSDハードディスクがあると便利
  • MacBookを使うと自撮りやゲーム実況やビジネス動画が簡単に撮れる

撮影の後は動画編集となりますが、

動画編集について詳しく知りたい方はMacBookを使ったYoutube動画編集手順を詳しく解説で紹介しています

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